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Z34ロードスターのオーディオ

Z34ロードスターのオーディオ

大変ご無沙汰になってしまってましたね。すっかりブログが放置プレーとなっておりました。

今回ご紹介は、フェアレディーZのロードスターのオーディオのバージョンアップです。

前回パワードウーファーの追加とDSPアンプへの仕様変更をさせて頂きました。

パワードでは人気のCerwinVEGA VPAS10

以前装着から半年ほど、一個鳴らなくなったとの事で、点検修理でご来店いただきました。

点検した所、ウーファーユニットが飛んでる。保証期間だったので修理対応。

取りに居らした時に、説明して普段どんな感じで聞いてるかを伺って

パワードウーファーではとても持たない事を説明させて頂いて、そのままご入庫頂きました。

オーダーは、好きなようにやってください!!

なんとも素敵なオーダー^^

結構プレッシャーにもなりますし、さすがに好き放題には出来ません(笑)

しかもスペースがかなり限られたロードスター

とりあえずウーファーの選択から開始。スペースから12インチは無理なので10インチで選択

ある程度がっつりなるウーファーを!

と言う事で、当店にあったCerwinVEGAのV MAXをチョイス。ちょっと型落ちですがガッツリ鳴ってくれるウーファーですし

フロントもVEGAなので、決定

ギリギリまでスペース使ってボックス製作開始!!奥行きもかなりギリな感じ

なんとか容量確保して10インチ2発のバスレフ。中も補強しておきます。

オーナー様が背の高い方なので、これ以上前には出せません。僕からするとある意味羨ましいけど

僕が乗る設定ならウーファーボックスがもう少し大きくできる(笑)それだけ短足なだけですね。

化粧パネルをどんどん作っていきます。きしみも考えてカーペット生地を使います。

で、ボックス完成。

こうやって書くと、メチャ直ぐ出来てる感じですよね〜^^

実際は、数日かかるんですけどね。

ウーファーが終わったら次は、フロントドアをアウター化

Zって33の時もそうですし34もなんですけど、まあ、音のことはほぼ考えられていないスピーカーとノーマルグリルの位置関係

ただ付けるだけだと音が全然抜けない。インナーも普通に作ってもダメなんですね〜〜

ドアの開口面積は十分あるので、それに合わせて抜けの良いバッフルを作ります。

わっかじゃなくこんな感じに広々

重ねてかなりの厚みになってますけど、これでも中に収まっしゃう所がZなんですね〜〜〜

これをただの輪っかで重ねると、当然音抜けは悪いです。後ろの逃げも大きいのでいい感じです。

ここまできたらアウター部分の製作

薄めの板を使うのがポイント

整形したらこんな感じ。向良さそうでしょ^^

おそらく使わないドリンクホルダーも犠牲になることない感じに(笑)

左右をじっくり見比べて、形が違わないように調整^^

仕上げはレザーで

レザー貼ったらリングを作って完成です。リングはチジミ塗装で仕上げてみました。金属っぽく見えていい感じです。

ここまできたら、作り物を一度おろして、ワイヤリング。

DSPアンプはウーファー横のスペースへ設置

ウーファーをがっつり鳴らすパワーアンプはトランクへ

アンプは少々大きめですが、最小限で作りました。

オープンでもしっかりなるシステム完成です。電源周りには当店オリジナルのICEFUSEで抜かりなし^^

車両もICEFUSEに全交換済み。バッテリーターミナルも当店オリジナルICEターミナルに

ICEWIREで、電源周りはバッチリです。元気になるシステム施工完了です。

いつもご利用ありがとうございます。

そろそろ、デモカーもやらないと(笑)

 

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