Step.01
● セキュリティーの選択
セキュリティー選択は一番の重要ポイントですね。
目的にあわせたセキュリティー選びは慎重に。
今回はオーナー様ご希望のゴルゴを例に解説していきます。
キット内容は画像の内容ですが、一度装着してしまうと
オーナー様がキット全体を見る機会は基本的にありません。
Step.02
● 作業を始める前に
作業を始める前に、ご依頼されたクルマに傷を付けないよう
専用の保護テープにてプロテクトを施していきます。
作業前の段取りが重要になります。
せっかくセキュリティ装置を取り付けるのに、その施工作業で問題が生じては、取付ける意味がなくなってしまいます。
Step.03
● インテリアの分解
セキュリティー(今回はゴルゴ)本体の装着と各種配線のため、ダッシュ回りを分解していきます。
ここでも、慎重に外していきます。小さなネジなどは専用工具で外します。手際良く、正確に作業します。。
Step.04
● メーター類、電装系の分解
この車両ではダッシュボードをを外します。
この際、ガラス部分に傷を付けないよう、保護テープ、布等で保護を徹底して行います。もちろん、シートやフロアーなども汚れないようにカバーをかけていきます。
Step.05
● 配線処理
車両に本体を付ける前にセキュリティーの配線処理をします。
不要な配線は抜き取り設置する場所に合わせ配線をまとめていきます。この時ハーネスをまとめるテープ類も数十種類ある物から選択し
車両の純正ハーネスと同じ物を使います。(これは、明らかに質感の違うテープ等を使用した場合、施工したところが分かりやすくなってしまうため、見た目も判らなくするためです。)
Step.06
● 配線・設置作業
準備が整ったところで施工していきます。サイレン、本体など全てを
正確かつ見えないところへしっかりと取り付けます。
施工後は通常では本体やサイレンなどへのアクセスは通常では不可能となりセキュリティー性も向上します。
※設置作業は画像では公開できません、ご了承下さい。
Step.07
●室内インジケーター等の設置
セキュリティーの作動状況を示すインジケーター(LED)も
この様にすっきり埋め込み自然に仕上げます。一見するとノーマルに見えるほどです。
Step.08
●電装系作業
配線が完了したら内装を元に戻し、セキュリティーの動作確認と感度調整をして施工完了です。
Step.09
● 作業完了
全ての保護テープ剥がし洗車後、セキュリティ装置の操作説明をして
お客様へ納車となります。













