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トヨタ車の純正オーディオ

トヨタ車の純正オーディオ

こんにちは!久しぶりのブログ

気が付けば、かなり空いてしまった。

ネタが溜まっているので順不同で更新します。

今回のネタは、トヨタの純正オーディオの話題から。

題して

純正オーディオの音をワンランク上のサウンドに!

純正マルチがついてる車のオーディオ

スピーカーいっぱいついてるけど、なんでこんなに音悪いんですか?と、よく聞かれます。

きっとメーカーでは良い音というより移動中のBGMといった感じなのでしょう。

しかし、本当に悪いです。

今回はそんな悩みを解消するシステムプランの施工をしました。

何はともあれスピーカーの交換から

今回使用したスピーカーは、

価格帯でいうと1番売れ筋な4万円から6万円台のスピーカーへ変更です。

バッフルには耐久性にも音質にも優れているメタル製のバッフルを使用しています。

腐食などの心配も無く長期にわたってご使用いただける製品です。

スピーカーを留めるビスもチタンでアップグレード

サクッとドアのチューニングにして取り付けています。

チューニング内容は。内緒です(笑)

音を殺すデットニングはしてません。

スピーカーケーブルも同時に引き込んで交換します。

クラウンはドアの中継がカプラーになっているので、カプラー加工して通線。

この通線以外と面倒で時間かかります。

カプラーじゃ無くなるのでダイレクトに接続できます。

障害物は少しでもない方が良いですね^^

フロントドアが終わったら次はトランクに移動です。

純正状態ではスペアタイヤがありますね。

最近じゃスペアタイヤが無い車も多くなってきています。

普段の使い勝手は変えないで音をよくする。

見た目はストック仕様でいきます。

そこでニューアイテムの投入

何だと思います?このルンバみたいな形の物体(笑)

これ、ウーファーなんです。しかもパワードウーファーなので手軽なんです。

それだけじゃ無く

良く鳴るんです。

スペースも犠牲にしないで良く鳴る。

良い事尽くし!オススメのウーファーですよ。

価格は79,000円(税別。取付費別)となります。

スペックはこんな感じ

VPAS12ST
12″ダブルエッジウーファー
フレーム一体式アルミダイキャストエンクロージャー
150W 定格出力 @2Ω
パワーアンプ内蔵
RCA入力 / スピーカー入力 対応
位相反転スイッチ 0° / 180°
リモートベースコントローラー付属
ローパスフィルター 50〜150Hz
バスブースト 0〜12 dB
サイズ 360φ × 145mm

次は純正のシステムから信号取り出して組み替えていきます。

今回使用するのはESXのプロセッサー

純正の信号を入れて信号をまとめたり分割したり出来ます。

これを使えば純正マルチで信号がバラバラでもまとめてフルレンジに出来るので

純正からのアップグレードに最適です。

そこから出力された信号は、パーワーアンプへと出力されます。

今回使用のDSP

ESX X-DSP

●8チャンネル シーラスロジックDSP 192kHz/32bit ●ハイレベルインプット オートターンオン機能●6チャンネルRCAインプット ●TOSLINK 光デジタル入力(S/PDIF) 12~96kHz stereo●8チャンネルRCAアウトプット ●31バンドEQ ‘20〜20kHz’ (Q0.5-9) ●-6〜-48dB/octクロスオーバー ●タイムディレイ 0〜15ms/0〜510cm(0.02ms/7mmステップ) ●位相切替0° / 180° ●LEDディスプレイ マスターボリューム/サブウーファーボリューム/入力切替/セッティング選択 ●USBケーブル付属 ●サイズ (本体) 216×120×40mm
価格 は99,000円(税別。取付費別)
パワーアンプはデジタルの4チャンネルで小型なCerwinVega
B54
ステルスボンバーシリーズ
4チャンネルパワーアンプ
定格出力(14.4V時)
80W×4ch(4Ω)150W×4ch(2Ω)300W×2ch(4Ωブリッジ)
周波数特性:10〜33kHz
SN比:101.7dB
高調波歪率:0.25%
入力感度:0.2〜10V
クロスオーバー 40〜400Hz
ローパス/ハイパス/フルレンジ切替
フロント・リア共に独立
サイズ 221×102×36mm
価格は40,000円(税別取付費別)

これらが主要な商品となって純正とは比べ物にならない良いオーディオになっていきます。

スピーカーケーブルはアンプからスピーカーまでダイレクトでロス無し

当店オリジナルのアイスパーツ化された端子なども使って抜かり無しですよ^^

RCAケーブルもダイレクトに接続できるようにオリジナルで製作しています。

スペアタイヤスペースにセットされた機器類も、すっきり配置しています。

ここで、じゃあスペアタイヤはどうするの?って気になるでしょう。

パンク修理キット積めば車検も通常も、問題ありません(笑)

蓋を被せればノーマルのトランクになりスペーツは今まで通りです。

低音欲しいけどウーファー積むスペースが無いとか、トランクとして使いたいとかいう方にはこういう施工がオススメです。

そして最後にツイーターのセット

純正位置でグリルを加工して埋め込みます。

これで、DSPのセッティングして完成です。

純正ではスピーカーいっぱい付いていますが、今回は減らしています。

でも、断然良い感じに鳴りますよ。

最後の仕上げは、当店でも人気のアイテム

アイスフューズへヒューズの全交換

接続のロスを減らすのはオーディオのみならず、

車両の電気もスムーズにする。

車に良い事だらけですね。

以上、クラウンの純正オーディオのアップグレードでした。

この他、悪名高きマツダのマツコネにも対応していますので、

音が悪くてテンション上がらないよ〜〜って方

ご相談お待ちしております。

 

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